赤ら顔の体験談

元彼に会うのに赤ら顔が恥ずかしかった体験

赤ら顔
お互いにもう恋愛感情なんてないのですが、女性としては、昔の男の人に自分をよい印象でいてほしいというのは、私だけでなく、一般的な女性にはある感情です。

そこで、私も、彼と会うことは半月以上前から決まっていたので、絶対にかわいくいようと思ったのです。

そもそも、私と彼が再会することになった理由というのが、私が5年の海外生活から帰ってきたからということもあったので、私も、帰国前から肌のお手入れなどを頑張ってきたのです。

しかし、日本ではその時期冬の超乾燥する時期で、私はこの時期、超がつくほど弱いのです。

帰国して早々から、肌に水分がなくなっていくのを感じ、帰国してからしばらくしては仕事をせず家にいたので、2時間ごとに化粧水を縫っていたのですが、すぐに乾燥してしまい、肌はカピカピで、真っ赤になってしまったのです。

彼に会う日もそんな状態のままで言ったのですが、待ち合わせた時間が 冬の18時ですからそんなに私の顔は見えないと思い、そのまま会ったものの、お店に入った瞬間、照明が夜なので暗めではあるもののガッとさしてきて、その瞬間、彼が言いました。

「顔、どうしたの?」

私が一番聞いてほしくなかった言葉ですが、「乾燥して」と伝えると、「痛そうだね」という、また聞きたくない言葉が返ってきました。

ファッション自体はシンプルで私のイメージに合った感じで、トレンドもうまく取り入れたようなものに仕上がったなと思ったのですが、顔が邪魔をします。

うまくチークやほかのメイクでごまかしたものの、やはり赤ら顔というのは、それではごまかせないくらいの赤さが出てしまい、すごく恥ずかしい思いをしました。

私への思いkも挽回してほしいとは思いませんでしたが、魅力的な雰囲気を感じさせることが元カレにできなかったので、すごく残念だったのと、悔しさのような、何とも言えない感情にやらてしまいました。

と同時に、恥ずかしい!という思いで彼の前ではいっぱいでした。

暖房で赤ら顔になってしまう


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