血糖値を急上昇させない為のポイント

野菜や海藻など食物繊維が多いものを最初に食べる


5年ほど前の会社の健康診断で血糖値が高いことを指摘され、後日自宅近くのクリニックで糖負荷検査と言う甘いジュースの様な物を飲んだ後、30分おきに採血を行う検査を行いました。

結果としては、食後に血糖値が急上昇してしまう「食後過血糖」と言われる糖尿病であることが判ったのです。

その前の年に、急激に体重も体脂肪もかなり減ってしまったことで体調を崩したことがありました。

大学病院で精密検査を受けても異常が見つからず不安を覚えていましたが、偶然にも会社の健康診断が、日程の都合から一般的には行われない昼食後のタイミングで行われたことがきっかけで、自分が糖尿病になっていたことを知ることが出来たのです。

血糖値が急上昇することで起こる症状は人それぞれ異なるようですが、私の場合は足や手の筋肉が痙攣(所謂吊った状態)し始めます。

血液がドロドロ血になって血流が悪くなってしまう感じです。

趣味と言うかライフワークの1つとして、休日に少年サッカーの審判をすることがあるのですが、昼食後の試合中に足の筋肉が吊って、大変な思いをしたこともありました。

クリニックからは、「低血糖のリスクもあるから」と血糖値を下げる様なお薬の処方は無いのですが、食後に血糖値を急上昇させない為に何が出来るかを、インターネットなどで色々調べて見ました。

食事の摂り方にいくつかポイントがあることが分かりました。

まずは、食べる順番に拘ることです。野菜や海藻など食物繊維が多いものを最初に食べることで、後から摂る血糖値を上げる元の糖質の吸収を抑えることが出来ると言うものです。

具体的には、野菜や海藻などを最初に食べ、次に肉や魚料理を食べる。最後にお腹と相談してご飯ものを食べる感じです。

お行儀的には良くないかと思いますが、血糖値を急上昇させない為のポイントです。

更に、食べ過ぎにも注意が必要です。食べ過ぎを防ぐには、ゆっくり良く噛んで食べる様にしています。時間を掛けて食べると満腹中枢が働いて、少ない量でも満腹感が得られます。

野菜や海藻などから食べ始め、肉や魚料理などをゆっくり食べることでご飯ものまで行かずに満腹になってしまったら、それはそれでOKだと思っています。

また、休日の少年サッカーの審判を午後に控えている時などは、血糖値が急上昇して足が吊ったりしない様、昼食にはご飯やパンなどの炭水化物は極力摂らない様にすることも心掛けています。


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